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「頼みの綱♪」 ~あしかでげんき~

更新日:5月7日

「“ぐらんざ” de “頼りの綱” ♪」


吾輩はアシカである。


初老の男性がご来店された。


足をかばいながら歩かれてるようである。


そのせいか体型も歪んで見え、少々痛々しい感もある。


「今日はどうされましたか?」


「足の裏が痛うて・・。あっちこっち行ったんやけど・・。


たまたま “ぐらんざ” ば見てくさ “頼みの綱”と思って来たとよ。」


「おみ足を拝見しますね♪ ・・、魚の目が何個かあるようですね」


「一個じゃなかとですか?」


比較的大きな魚の目が3個ほど。他にも小さな魚の目が・・。


「施術を始めますね♪」


「痛うはなかですか?」 心配顔も最初の5分。


笑顔が見えたと思ったら、ZZZ…。お休みタイムである。


「終わりましたよ♪」


「え? ほ~。 お! 痛うなか痛うなか♪」 ご機嫌である。


歩く姿も見違えるほどである。


腰は体の要と言うが、足は体の礎である。


礎が歪むと体も歪んでしまうのである。


おみ足、いつまでもお大切にしていただきたい。



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