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「学会登壇♪」 ~あしかでげんき~
「日本フットケア・足病医学会/九州・沖縄地方会 学術集会」 吾輩はアシカである。今日も頗る元気である。 冒頭から何やら小難しい見出しがあるがご容赦願いたい。 吾輩の主、ドイツ式フットケア・JPポドロジー専門店であるアンフィニ・ビーの代表 松崎加奈子が10月4日、福岡大学で開催される学会にて登壇の誉れに与ることになったのである。 学会テーマ:『健康長寿に向けた足がかり』 シンポジウム1『足病患者の地域医療連携・病診連携・今後の未来』 松崎加奈子が20年前から声を大にしている内容である。 相棒・城之内西嶋が大門松崎を支えながら学会準備に勤しんでいる姿はさながら○○○ーXの一コマである。 発表が楽しみである。 「タヌキさんは見に来なくていいからね~」 「なんで!?」 「だってタヌキさんが居たら緊張しそうなんやもん♪」 学会が終わってから竹内先生にメロンを届けることにしよう。 ◇◇◇ 10月4日は臨時休業させていただきます。m(__)m ◇◇◇
meno191
3 日前


「いちじくジャム♪」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「スイーツゆうき?」 無花果が美味しい季節ですね♪ 「無花果をたくさんいただいたけど…、どげんする?」 「ジャムにしたら?」 「いちじくジャム? 作りきると?」 「簡単やん♪」 って、もう作業に入ってる ゆうちゃん。 サッサと無花果の皮をむいて…、 「お! ちょうどレモンも有るやん♪」 「レモンばどおすっとや?」 「入れるったい!」、「酸っぱくなろもん?」 「まあ見とって♪」 無花果を計量したら砂糖を計量。 鍋を火にかけてヘラでこねこね。 「できたよ~♪」 「へ~~!? こんなに綺麗なピンク色になるったいね~♪」 「せっかくやけんトーストで食べてみよっと♪」 「美味いやん!」 「やろ? ヨーグルトにも合うと思うよ♪」 ケーキを作ったりお菓子を焼いたり、ゆうちゃんはしっかりスイーツ男子のようです。
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
8月30日


「傘地蔵?」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「年賀状用・・・かなぁ?」 夏休みが明けると一気に一年が駆け抜けていく気がします。 「パパ~、Yosiさんから何か届いとおよ♪ 開けてよか?」 イラストレーターで画家のYosiさんからなら絵なんでしょうが… 「ぎゃははは!」 「絵やろもん? そんなに笑えるん?」 「だって…、ほら♪」 「ぐひひひ!」 お盆を過ぎても酷暑、猛暑の日々。 届いたのは… “傘地蔵に化けてお供え物を頂戴する親子狸”の絵でした。 暑い中で見る雪景色。こたつに入ってアイスクリームをいただく気分です♪ 「それにしても、真夏に雪の絵?」 「少しでも涼んでってことやろ♪ それとも年賀状に使えるように…かな~?」 「ん? もう一枚入っとる! 絵のタイトル、“贈り物のゆくえ”…げな」 「お地蔵様へのお供え物が子だぬきへ…ってか♪」 「“追伸 名刺など、自画像としてご利用ください” げなよ♪」 Yosiさん、いつもありがとうございます♪
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
8月26日


「源流♪」 ~あしかでげんき~
「武雄神社参拝♪」 吾輩はアシカである。今日も頗る元気である。 早いもので、ドイツ式フットケアJPポドロジースクール福岡校を併設する「足の専門店」アンフィニ・ビーが「美と健康は足元から」、 「魚の目、巻爪、外反母趾…、あきらめないで!」と言い続けて20年が経とうとしておる。 今日まで、吾輩に限らずスタッフ皆が大きなケガや病に臥することもなく元気に過ごせたことに心から感謝であるが我武者羅が20年も続けば綻びが出てもおかしくはあるまい。 今日は年に2回の貴重なビルの休館日を使って佐賀の武雄神社様に無病息災を願い参拝させていただいた。 何故、武雄神社? 特に大義はないのであるが武雄神社様のご神木が大好きなのである。 拝殿からご神木に続く道。そして樹齢3000年とも言われる大木。 心の底から清められるのが分かるのである。 さて、帰りは恒例の滝巡り。今日はどんな滝に会えるのであろうか? スマホを頼りに・・・ 先ずは、小城・清水の滝。 続いて、鳥栖・御手水の滝。 そして、滝とは言えないが源流のしずく。 この源流が沼川となり、宝満川と名を変え、最後は筑後川・筑
げんき♪ ☆文:田貫千之
8月23日


「ケーキ作ったよ~♪」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「パティシエゆうき? の桃のケーキ♪」 毎年この時期になると「今年はどんなケーキかな~?」と、年甲斐もなくワクワクしてしまいます。 「パパ~、ケーキ作ったよ~♪」 「お? 待ってました♪ 今年はどんなケーキかな~?」 「桃のケーキば作ってみた♪」 「お~! 良お出来とおやん!」 「食べる?」 「うんうんうん♪」 「6等分で良か?」、6等分?「良かよ♪」 「はい、パパの分♪」、え~、これだけ~?「美味そうやん♪」 「で、これは おばあちゃんに持って行って♪」、え?おばあちゃんに? 交通費だけで5000円かかるやんか!「O~K~♪」 …、パパのバースデーケーキじゃなかったんか~い?! 「あ、ここで待っててください。渡したら直ぐ駅まで戻りますから」 『ゆうちゃ~ん、ケーキありがとね~♪ 美味しかったよ~♪』
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
7月31日


「スーツ新調?」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「次はいつ着るの?」 夏真っ盛り! 博多祇園山笠の真っ只中! 容赦なく暑い熱い日が押し寄せてきます♪ そえでも受験生には休みはないようで… 「パパぁ、ぼくのスーツとか無かよねぇ?」 「スーツ? 七五三…、あん時ゃ鎧兜ば借りたか。あ!小学校の入学式ん時に買おたやんか♪」 「小学校の…。あれはお下がりのお下がりで知らん子が着とったよ♪」 「んじゃ無かろうね」、「買おて~♪」 「スーツばや? 良かばってんいつ着っとや?」 「大学受験の面接ん時。」、「ふ~ん」 と言うことで、とりあえずリクルートスーツ売り場へ。 「大学受験の面接用のスーツげなばってん良ぉ分からんけん教えてください♪」 「じゃあ、これなんていかがですか?」 「げなぜ。着てみ♪」、「お! かっけ♪」 「お似合いですよ♪ これならリクルートスーツとしてもお使いいただけますよ♪」 「就職? 4年後?6年後? その頃には体型変わっとろや♪」 「礼服としてもお使いいただけますから♪」 「ばあちゃんの葬式用げなたい♪」、「いえいえいえいえ…」 「ぞおたんたい♪ じゃ、こいを♪」 面接は来年の1月2月。
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
7月14日


「博多祇園山笠♪」 ~あしかでげんき~
「元気な夏が来る♪」 吾輩はアシカである。今日も頗る元気である。 いよいよ山笠が走り出した。 7月15日早朝の追い山に向けて一気に駆け抜けていく。 博多の街に元気な夏が来る。
げんき♪ ☆文:田貫千之
7月11日


「ハンサムウーマンの時代♪」 ~あしかでげんき~
「私も進化したいんです♪」 吾輩はアシカである。今日も頗る元気である。 先日、月刊誌『九州王国』さんのコーナー『三ツ星テマエミソ』をご紹介させていただいたが、今回は天野周一さんの取材による記事をご紹介したい。 天野周一さんと言えば『全日本亭主関白協会』の会長でもあるが多くの雑誌の主幹も務められた作家兼編集者でもある。 亭主関白協会の会長であるのだから世の男性に亭主関白を推し進めるのかと思いきや自ら「日本で一番妻の尻に敷かれている男」と。 夫婦円満、家庭円満の新方程式「愛の三原則」「非勝三原則」には頭が下がる。 「亭主関白とは家庭で一番ってことですよね♪?」 「ん? 関白だろ? 妻が永遠に天皇なんだから関白は永久に二番なんだよ♪」。納得である。 さて、『時代は、ハンサムウーマン。』 競争から共生へと叫ばれて久しいが、それを実践するのはまさにハンサムウーマン。 天野周一さんの聞き書きシリーズである。 諦める人生より、可能性のある人生を選ぶ方がいい。 松崎加奈子。まだまだ進化しそうである。
げんき♪ ☆文:田貫千之
6月25日


「田植え♪」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「餅つき担当?」 遅ればせながら薬王寺近辺でも田植えが始まりました。 「植え継ぎに行くけど ゆうちゃんはどげんすっ?」 「“うえつぎ”って何?」 「田植えたい。田植え機で植えれんかったとこや苗ん浮いたとこば手植えすっとたい。」 「行く行く~♪」 前にも田植えはしたことあるけど、あれはコマーシャル用の撮影。 今回はガチ田植えです♪ 「準備は良かね~?」、「OK~♪」 「お~~~!」、「ん~?」、「あ、足が抜けん~~!」 「力ん入っとぉとたい。踵ん方からそっと抜いてんや」、「あ、抜けた♪」 「うお~~~!」、「今度は何や? って・・あ」 ベッチャ~ン! ゆうちゃん、大きく尻もちです。 「あ~! パンツまで濡れた~!」、「そのうち乾くっさ」 ゆうちゃんは足を取られてなかなか上手に植え継ぎができないようです。 「あっちさん行ってみよ~っと♪」 「あっちは水のようけ入っとおけん気い付けりいよ~!」、「ほ~い♪」 ベッチャ~ン!! 2回目の尻もち♪ 「ゆうちゃんは餅つき担当やね♪」 「これってもち米やったかいな?」 「好か~~ん!」 餅つき大会を交えた午前中
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
6月16日


「みたいけん ?」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「日本語って難しい!」 ゆうちゃんは朝からパパのお手伝いです。 「お掃除終わった~?」 「終わった~! 腹減った~! もうお昼やん!」 「何てね? まだ10時やんね!」 「腹減った~!」、「分かった分かった♪」 天神地下街のお蕎麦屋さんへ。 「ん~っと、天丼と三味そば…と」、「と?」 「ニシンが無かごたぁけん山菜そば♪ パパは?」 「パパはざるそば♪」、「足りると?」 「おお」(ゆうちゃん、食べきれんで残すやろ♪) 「ゆうちゃん、後ろのポスター・・・。どげな意味?」 「『みたいけん』? 見たかっちゃろもん?」 「そおか~~~? しまね って書いちゃあばい? たぶん博多弁じゃなかよ」 「ん? じゃあ『未体験』?」 「どやろか。『一生に一度は来たい場所』っても書いちゃあけんねぇ」 「場所? じゃあ、県? 来たい県?見たい県? あ! 来てみたい県、見てみたい県…。 『○○して“みたい県”』やん! きっと♪」 「日本語っちゃ難しかねぇ」 「おまち~」 「ま~す♪」 「よお食うねぇ」、「うめ♪」 「完食か~い!」 見事な食いっぷりでした。 (「腹減ったな
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
6月5日
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