top of page


「スーツ新調?」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「次はいつ着るの?」 夏真っ盛り! 博多祇園山笠の真っ只中! 容赦なく暑い熱い日が押し寄せてきます♪ そえでも受験生には休みはないようで… 「パパぁ、ぼくのスーツとか無かよねぇ?」 「スーツ? 七五三…、あん時ゃ鎧兜ば借りたか。あ!小学校の入学式ん時に買おたやんか♪」 「小学校の…。あれはお下がりのお下がりで知らん子が着とったよ♪」 「んじゃ無かろうね」、「買おて~♪」 「スーツばや? 良かばってんいつ着っとや?」 「大学受験の面接ん時。」、「ふ~ん」 と言うことで、とりあえずリクルートスーツ売り場へ。 「大学受験の面接用のスーツげなばってん良ぉ分からんけん教えてください♪」 「じゃあ、これなんていかがですか?」 「げなぜ。着てみ♪」、「お! かっけ♪」 「お似合いですよ♪ これならリクルートスーツとしてもお使いいただけますよ♪」 「就職? 4年後?6年後? その頃には体型変わっとろや♪」 「礼服としてもお使いいただけますから♪」 「ばあちゃんの葬式用げなたい♪」、「いえいえいえいえ…」 「ぞおたんたい♪ じゃ、こいを♪」 面接は来年の1月2月。
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
7月14日


「博多祇園山笠♪」 ~あしかでげんき~
「元気な夏が来る♪」 吾輩はアシカである。今日も頗る元気である。 いよいよ山笠が走り出した。 7月15日早朝の追い山に向けて一気に駆け抜けていく。 博多の街に元気な夏が来る。
げんき♪ ☆文:田貫千之
7月11日


「ハンサムウーマンの時代♪」 ~あしかでげんき~
「私も進化したいんです♪」 吾輩はアシカである。今日も頗る元気である。 先日、月刊誌『九州王国』さんのコーナー『三ツ星テマエミソ』をご紹介させていただいたが、今回は天野周一さんの取材による記事をご紹介したい。 天野周一さんと言えば『全日本亭主関白協会』の会長でもあるが多くの雑誌の主幹も務められた作家兼編集者でもある。 亭主関白協会の会長であるのだから世の男性に亭主関白を推し進めるのかと思いきや自ら「日本で一番妻の尻に敷かれている男」と。 夫婦円満、家庭円満の新方程式「愛の三原則」「非勝三原則」には頭が下がる。 「亭主関白とは家庭で一番ってことですよね♪?」 「ん? 関白だろ? 妻が永遠に天皇なんだから関白は永久に二番なんだよ♪」。納得である。 さて、『時代は、ハンサムウーマン。』 競争から共生へと叫ばれて久しいが、それを実践するのはまさにハンサムウーマン。 天野周一さんの聞き書きシリーズである。 諦める人生より、可能性のある人生を選ぶ方がいい。 松崎加奈子。まだまだ進化しそうである。
げんき♪ ☆文:田貫千之
6月25日


「田植え♪」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「餅つき担当?」 遅ればせながら薬王寺近辺でも田植えが始まりました。 「植え継ぎに行くけど ゆうちゃんはどげんすっ?」 「“うえつぎ”って何?」 「田植えたい。田植え機で植えれんかったとこや苗ん浮いたとこば手植えすっとたい。」 「行く行く~♪」 前にも田植えはしたことあるけど、あれはコマーシャル用の撮影。 今回はガチ田植えです♪ 「準備は良かね~?」、「OK~♪」 「お~~~!」、「ん~?」、「あ、足が抜けん~~!」 「力ん入っとぉとたい。踵ん方からそっと抜いてんや」、「あ、抜けた♪」 「うお~~~!」、「今度は何や? って・・あ」 ベッチャ~ン! ゆうちゃん、大きく尻もちです。 「あ~! パンツまで濡れた~!」、「そのうち乾くっさ」 ゆうちゃんは足を取られてなかなか上手に植え継ぎができないようです。 「あっちさん行ってみよ~っと♪」 「あっちは水のようけ入っとおけん気い付けりいよ~!」、「ほ~い♪」 ベッチャ~ン!! 2回目の尻もち♪ 「ゆうちゃんは餅つき担当やね♪」 「これってもち米やったかいな?」 「好か~~ん!」 餅つき大会を交えた午前中
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
6月16日


「みたいけん ?」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「日本語って難しい!」 ゆうちゃんは朝からパパのお手伝いです。 「お掃除終わった~?」 「終わった~! 腹減った~! もうお昼やん!」 「何てね? まだ10時やんね!」 「腹減った~!」、「分かった分かった♪」 天神地下街のお蕎麦屋さんへ。 「ん~っと、天丼と三味そば…と」、「と?」 「ニシンが無かごたぁけん山菜そば♪ パパは?」 「パパはざるそば♪」、「足りると?」 「おお」(ゆうちゃん、食べきれんで残すやろ♪) 「ゆうちゃん、後ろのポスター・・・。どげな意味?」 「『みたいけん』? 見たかっちゃろもん?」 「そおか~~~? しまね って書いちゃあばい? たぶん博多弁じゃなかよ」 「ん? じゃあ『未体験』?」 「どやろか。『一生に一度は来たい場所』っても書いちゃあけんねぇ」 「場所? じゃあ、県? 来たい県?見たい県? あ! 来てみたい県、見てみたい県…。 『○○して“みたい県”』やん! きっと♪」 「日本語っちゃ難しかねぇ」 「おまち~」 「ま~す♪」 「よお食うねぇ」、「うめ♪」 「完食か~い!」 見事な食いっぷりでした。 (「腹減ったな
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
6月5日


「天神でボルドーワイン祭り♪」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「ノンアルコールワインで乾杯~♪」 暦的には初夏だと言うのに盛夏の貫禄十分な毎日、いかがお過ごしでしょうか? ゆうちゃんは至って元気です♪ 「パパ~、お散歩行こ~♪」、「どこに?」 「市役所広場~♪」、「市役所広場? 何か有りょると?」 「福岡ボルドーワイン祭り」、「ほお」 『ボルドー』と言えば2023年にロボカップジュニアの世界大会が開催された都市。 何となく気になる響きだったようです。 会場にはたくさんのワインが! 「お!どれから飲もうかなぁ~♪」、「え?」、「どうした?」 「チーズが売ってない…」、「チーズ?」 残念ながらチーズは売ってませんでした。 「ま、ワインでも飲んでみんね! ノンアルコールやけどね♪」 「かんぱ~い♪」、「パパ、荷物ばみとって」 アヒージョ、ステーキ、トリュフコロッケ…。 「さ、そろそろワインば買おて帰ろうか♪」 「すみません。未開栓のボトルは売ってないんです。」 「え~~~~! リュックサックまで持って来たのに~~」 仕方ないので、レガネット天神でボルドーワインを買いました。
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
5月25日


「手前味噌?」 ~あしかでげんき~
「天神村のタヌキどんもこっそり参加?」 吾輩はアシカである。今日も頗る元気である。 さてさて、時の経つのは早いものでアンフィニ・ビーもいよいよ20周年である。 この間、幾度となくテレビや新聞、雑誌などに取り上げていただいたのだが、その一つ、5年ほど前の話にはなるが月刊誌『九州王国』さんの取材は面白かった。 「タヌキさん、『三ツ星テマエミソ』というコーナーがあるんですけど何か自慢することはありませんか?」 「自慢? 手前味噌? わしゃそげなんと好かんよ。ばってん、あえて言うなら倅が皆勤賞ば貰たこつやろか♪」 「いやいや、それじゃお店の取材になりませんから…。 『美味しいお料理、優れたサービス、企業が取り組む各種事業。そこには私たちが知らないプロのお仕事があるのです。 「うちの技術者はちょっとスゴイよ」 「うちのホールスタッフは九州一だわ」 普段は言えないテマエミソな自慢』を教えていただきたいんです。」と。 取材が始まった。何を喋ったのか記憶が曖昧なのだが・・・ 掲載誌が送られてきた。 吾輩が『自慢する人』として参加しておるではないか。お恥ずかしい限
げんき♪ ☆文:田貫千之
5月17日


「パパ弁復活♪」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「お弁当よろしく~♪」 高校卒業と同時にパパ弁は終わった…はずですが…、 「パパ~お弁当作って~♪」 「なんで?」 「なかなか食べに行く時間もないし買いに行く時間もなかし、帰りも遅かけん…。」 「まあ良かけど、お弁当箱は高校んときので良かと?」 「んにゃ! これば買おてきた♪」 「準備の良かね~!」 ゆうちゃんが買ってきたお弁当箱は気密性抜群!でも… 「これで足りるとや?」、「足りんかなぁ?」 「とりあえず明日はこのお弁当箱に合わせて作ってみったい」 この形状でこのサイズ? 絶対足りんやろ!で、別にパンを2個♪ 「ただいま~」、「おぉ、お弁当はどおやった?」 「パンが入っとって助かった~♪」、「やろ?」 しかし、どうしたもんかなぁ。 炒飯ならまだしも、これじゃおかずが足りんやろ? で、昆布の佃煮を♪ 「ただいま~」、「お弁当どおやった?」 「おかずが足りんかった」、「やろね」 さて、どうしたものか… これでどや?! ごはんを4分の1にしておかず満載。パンの代わりにおにぎりを2個♪ 「ただいま~♪ 今日のお弁当最高やった!」 「おにぎりも博多湾の海
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
5月13日


「ファンファン福岡」誌 ~アンフィニ・ビー~
「福岡の頼れるお医者さん」誌 いつも “あなたの足守”、足の専門店 アンフィニ・ビーをご愛顧いただきありがとうございます。 アンフィニ・ビーはホームページやインスタの他、「ファンファン福岡」誌、「Subクリップ」誌でも情報発信しています♪ 他にも「福岡の頼れるお医者さん」誌や「シティ情報ふくおか」誌、各種の取材誌などでもお目にかかる機会があるかと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。
松崎 加奈子(マツザキ カナコ)
4月26日


「ラストぐらんざ!」 ~あしかでげんき~
「ぐらんざアーカイブあり〼♪」 吾輩はアシカである。名を“げんき”という。 いつも名の通り頗る元気なのであるが今回ばかりは勝手が違う。 長年お世話になってきた“ぐらんざ”が今月号を最後に休刊するのである。 復刊の見えない休刊は何とも寂しいものである。 愚痴っても仕方ない。これも時代の流れなのであろう。 幸い救いなのは、発行元のご協力により膨大な数の過去の“ぐらんざ”が届けられたことであろう。 現在のタブロイド判に移行する前のマガジンも相当数が含まれておる。 「こんなにたくさんの過去の“ぐらんざ”をどうするんですか?」 長年にわたり毎回、“ぐらんざ”の表紙には俳優さんや役者さんが登場してきたが、そのファンの方々もたくさんいらっしゃるのである。 「先月号は残ってませんか?」や「誰々さんのは有りませんか?」と。 少しでもお役に立てればと願うばかりである。
げんき♪ ☆文:田貫千之
4月18日
bottom of page