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「ハンサムウーマンの時代♪」 ~あしかでげんき~
「私も進化したいんです♪」 吾輩はアシカである。今日も頗る元気である。 先日、月刊誌『九州王国』さんのコーナー『三ツ星テマエミソ』をご紹介させていただいたが、今回は天野周一さんの取材による記事をご紹介したい。 天野周一さんと言えば『全日本亭主関白協会』の会長でもあるが多くの雑誌の主幹も務められた作家兼編集者でもある。 亭主関白協会の会長であるのだから世の男性に亭主関白を推し進めるのかと思いきや自ら「日本で一番妻の尻に敷かれている男」と。 夫婦円満、家庭円満の新方程式「愛の三原則」「非勝三原則」には頭が下がる。 「亭主関白とは家庭で一番ってことですよね♪?」 「ん? 関白だろ? 妻が永遠に天皇なんだから関白は永久に二番なんだよ♪」。納得である。 さて、『時代は、ハンサムウーマン。』 競争から共生へと叫ばれて久しいが、それを実践するのはまさにハンサムウーマン。 天野周一さんの聞き書きシリーズである。 諦める人生より、可能性のある人生を選ぶ方がいい。 松崎加奈子。まだまだ進化しそうである。
げんき♪ ☆文:田貫千之
6月25日


「田植え♪」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「餅つき担当?」 遅ればせながら薬王寺近辺でも田植えが始まりました。 「植え継ぎに行くけど ゆうちゃんはどげんすっ?」 「“うえつぎ”って何?」 「田植えたい。田植え機で植えれんかったとこや苗ん浮いたとこば手植えすっとたい。」 「行く行く~♪」 前にも田植えはしたことあるけど、あれはコマーシャル用の撮影。 今回はガチ田植えです♪ 「準備は良かね~?」、「OK~♪」 「お~~~!」、「ん~?」、「あ、足が抜けん~~!」 「力ん入っとぉとたい。踵ん方からそっと抜いてんや」、「あ、抜けた♪」 「うお~~~!」、「今度は何や? って・・あ」 ベッチャ~ン! ゆうちゃん、大きく尻もちです。 「あ~! パンツまで濡れた~!」、「そのうち乾くっさ」 ゆうちゃんは足を取られてなかなか上手に植え継ぎができないようです。 「あっちさん行ってみよ~っと♪」 「あっちは水のようけ入っとおけん気い付けりいよ~!」、「ほ~い♪」 ベッチャ~ン!! 2回目の尻もち♪ 「ゆうちゃんは餅つき担当やね♪」 「これってもち米やったかいな?」 「好か~~ん!」 餅つき大会を交えた午前中
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
6月16日


「みたいけん ?」 ~ゆうちゃんの散歩道~
「日本語って難しい!」 ゆうちゃんは朝からパパのお手伝いです。 「お掃除終わった~?」 「終わった~! 腹減った~! もうお昼やん!」 「何てね? まだ10時やんね!」 「腹減った~!」、「分かった分かった♪」 天神地下街のお蕎麦屋さんへ。 「ん~っと、天丼と三味そば…と」、「と?」 「ニシンが無かごたぁけん山菜そば♪ パパは?」 「パパはざるそば♪」、「足りると?」 「おお」(ゆうちゃん、食べきれんで残すやろ♪) 「ゆうちゃん、後ろのポスター・・・。どげな意味?」 「『みたいけん』? 見たかっちゃろもん?」 「そおか~~~? しまね って書いちゃあばい? たぶん博多弁じゃなかよ」 「ん? じゃあ『未体験』?」 「どやろか。『一生に一度は来たい場所』っても書いちゃあけんねぇ」 「場所? じゃあ、県? 来たい県?見たい県? あ! 来てみたい県、見てみたい県…。 『○○して“みたい県”』やん! きっと♪」 「日本語っちゃ難しかねぇ」 「おまち~」 「ま~す♪」 「よお食うねぇ」、「うめ♪」 「完食か~い!」 見事な食いっぷりでした。 (「腹減ったな
ゆうき♪【リングネーム:まんてんたまたま】 ☆文:狸 時経
6月5日
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