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「学会発表ご報告」 アンフィニ・ビー株式会社 松崎加奈子

13 時間前
読了時間: 2分

この度の 第8回日本フットケア・足病医学会 九州・沖縄地方会 学術集会においては登壇発表と言う貴重な体験の場を賜り、大会会長の髙木誠司 福岡大学医学部教授、竹内一馬先生、中村美紀先生他関係各位に心から感謝し御礼申し上げます。

今回の大会テーマは『健康長寿に向けた足がかり』。

シンポジウム1のテーマは『足病患者の地域医療連携・病診連携・今後の未来』。

そして、発表ご依頼の趣旨は『医療に繋ぐ』でした。

これらの方向性を鑑み私の演題は『民間セラピストの役割と医療機関との連携の実際 ―セラピスト視点から捉えた課題と展望ー』とさせていただきました。

福大病院手術部で看護師として勤め、学び、代替医療を模索する中でドイツの国家資格でもある足病学「ポドロギー」を基としたJPポドロジーの中村美紀先生と出会い、師事し、ドイツ式フットケア・足の専門店 アンフィニ・ビーを創業して20年が経とうとしています。

この間常々地域医療連携の重要性を口にして参りました。

私たち個人レベルの力ではどうにもならない。

しかし、地域の医療機関、医療従事者の皆様方と日本フットケア・足病医学会会員の皆様方が力を合わせていけば近い未来に地域医療連携が実現するのではと考えます。

微力ながら私どもアンフィニ・ビーも医療機関様他、多職種様とも連携しながら地域の皆様の『健康長寿に向けた足がかり』の一員として貢献して参りたいと思います。

今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

  アンフィニ・ビー株式会社 松崎加奈子

  アンフィニ・ビー福岡天神店/古賀店 スタッフ一同

写真(右)は、六本松 足と心臓血管クリニックの竹内一馬 院長。

写真(左から) 西嶋絵美、松崎加奈子。

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